社会福祉法人 渋谷区社会福祉協議会

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景丘の家施設運営事業

景丘の家の建替えについて

平成10年に故郡司ひさゑさんから遺贈を受けた景丘の家は、建物が老朽化してきたため、子どものために遺産を活用してほしいという遺贈者の意思を今後どのように継承していくかが課題となっていました。
郡司ひさゑさんの遺言書には、「恵まれない子どもたち或いは進学を希望しても自分の勉強する場所もない子どもたちのためにビルを建ててもらいたい。」と書かれており、個人の預金を建築資金として役立ててほしいと述べられていることから、理事会・評議員会では、現在、基金となっている「郡司ひさゑ愛の基金」を活用し、景丘の家の建替えを行い、改めて遺贈者の遺志を実現することといたしました。
建替えにあたっての基本事項は以下のとおりです。
  • 基本事項
    1. 「景丘の家」の遺贈者である郡司ひさゑさんの遺志を継承し、渋谷区が進めている「こどもテーブル事業」を実践する子どものための施設として建替える。
    2. 「子どもを育てる」をキーワードに、あらゆる世代が交流できる施設とする。
    3. 今までの児童福祉施設の概念にとらわれない、子どもの可能性や感性を高める新しい施設づくりにチャレンジする。

景丘の家建替の進捗状況

お問合せは

子ども支援課(こどもテーブル係)
所在地/〒150-8010 東京都渋谷区宇田川町1-1 渋谷区役所2階
電話/03(5457)0221 FAX/03(3476)4904
窓口時間/月~金  8:30~17:00(土、日、祝日、年末年始休み)

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